2010年02月19日 - 直近のご予約について
1月末から3月中旬あたりまで本業のWeb関連の仕事が多忙につき、ご予約が取りにくい状況となっております。3月中旬以降であれば比較的スムーズとなるかと思われます。
直近のご予約をいただく際には、上記をうまえたうえでご連絡を頂けると大変に助かります。
ご迷惑をおかけ致します。よろしくお願い致します。
投稿者 安西祐輔11:48
2010年02月09日 - タンザナイトのブレス
相変わらず本業(Web関連)が忙しいですが、昨日はその合間をぬって問屋さんに石の買い付けに行って来ました。クライアントさんから頼まれていたブレス用のクンツァイト(2010.1.29の日記を参照のこと)と水晶クラスターの購入が目的でしたが、またもや例のごとく、気になる石を任意で購入してきました。それがこの右側の写真にある「ガネシャヒマラヤのポイント」「ローズクオーツの置き物」「タンザナイトの丸玉(8mm)」「セレスタイトの丸玉(10mm)」です。気になる方はメールや「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。いずれも1点ものですので(タンザナイトとセレスタイトはブレスレッドにするのでそれぞれ2点限定)、気になる方はお急ぎください。
■ガネシャヒマラヤのポイント
2010.1.29の日記に掲載してあるものよりも透明度が高く、一回り小さめのポイントです。ポイントですので磨きがとても綺麗で、観賞用としてもグーかと思います。ガネシャの特徴とも言える緑っぽくもありグレーっぽくもある細かい泥がてっぺんあたりに少量入っており、これがまたいい味を出しています。仕事中に机の上に置いてあったりすると癒されちゃいます。あ、あと、ちょっとだけレインボーも入っています。18,900円でお譲りします。1点ものです。
■ローズクオーツの置き物
2010.2.3の日記にも書いたローズクオーツです。売れずにいてくれてよかった…。高さ12cmで横幅もまずまずあるのでけっこう大きめですが、表面も奇麗に加工してあり、一見の価値アリと思います。ローズクオーツは一般的には「恋愛と癒しの石」なんて言われています。「アンチエイジング」なんてことも言われたりするようです。15,750円でお譲りします。こちらももちろん1点もの。果たしてどんな方とご縁があるのでしょうか〜!?
■タンザナイトのブレスレッド(8mm)
これははっきり言ってすごいです。何がすごいって、だってこれタンザナイトですよ。パワーストーンとして扱うなんてなかなかしないです。宝石です、宝石。その2Aクラスの8mm丸玉をブレスレッド用として購入してきました。問屋さんには3Aクラスも置いてあったのですが、金額が倍に跳ね上がってしまうので、今回は2Aのものを購入してきました。タンザナイトってのは光のあたり方によって青にも紫にも見える石です。流通量も減っていて希少価値もあったはず(うろ覚え)。かつては霊力をさずけてくれる石として高貴な方が身につけていたり、儀礼に用いられたりしていたそうです。一般的な人が持ち得ないパワーを発揮するため、あらゆることを成功に導いてくれるとか。まー「とにかく凄いぞタンザナイト!」ってことでしょうね。これをブレスレッド1つあたり41,160円にてお譲りします。調べていただければ分かりますが、コレと同じクラスの石を使ったブレスレッドはフツーは50,000〜60,000円ほどですので、お得かと。2名様限定早いもの勝ち。
■セレスタイトブレスレッド(10mm)
正直、セレスタイトって知らなかったのですが、問屋さんで見かけて衝動買いして来ました。白っぽい石なのですが、微妙に青が混じっていて奇麗です。やわらか〜い感じです。調べてみたところ「天国のクリスタル」と呼ばれているようです。おお、まさにそんな感じです。「安心」「平和」「信頼」「愛」なんかがキーワードとなるようです。「聖なる愛を宿す石なので、深い愛情と慈悲の心を呼び起こし親愛の情を深めるサポートをします。他人と衝突したり、恋愛関係でトラブルにあっても冷静さを失わず問題を改善するようパワーをくれる石です。」ですって。これをブレスレッド1つあたり4,200円でお譲りします。あれ?安いな。まぁいいや。こちらも2名様限定です。
【追伸:2.13 12:00】
全て完売しました。お譲り先で楽しく暮らしていただければと思います。ありがとうございました。
投稿者 安西祐輔16:28
2010年02月08日 - グリーフ・カウンセリング
週末は、僕が所属している日本産業カウンセラー協会神奈川支部が主催するグリーフ・カウンセリングの講座に参加してきました。講師は浄土真宗のお坊さん(女性だから尼さん?)でしたので、そちら寄りのお話も随所に見られ、とても勉強になりました。
「ハレ・ケ・ケガレの思想」というところではこんなことをおっしゃっていました。
「「ハレ」とは「普段やらないこと、特別なこと」とのこと。なので結婚式のことを「はれの日」と言ったり「晴れ着」と言ったりすると。逆に葬式等仏事のことも本来は「はれの日」と言うし、喪服のことも「晴れ着」と言う。」「「ケガレ」とは「ケ(日常。生きているエネルギーが充満している状態。)」が枯れている状態のことをさすので「ケガレ」と言う。エネルギーが不足している状態である。」
いやー、勉強になりました。こんなお話をいろいろとしてくださり、とても興味深かったです。
またこんなこともおっしゃっていました。
「葬儀はカウンセリングです。初七日、四十九日、百カ日など、身近な方を亡くされた方々と定期的にお会いして、お話を伺う。お話をさせていただく。これはたとえば週に1度行うカウンセリングと同じものです。ですのでお坊さんがカウンセラーであれば、とても良いことだと思います。」
なるほど、アイ アグリー。
今まで僕は、やたらお金がかかるし意味があるんだか無いんだから分からない法要なんてものはやらなくていいんじゃないかと思っていたところがありましたが、そのお話を伺って、少し理解できました。あとはウチのお坊さんがもうちょい勉強してくれれば…というとお坊さんに悪いけれど、お坊さんにハートが見えればいいのになぁ、なんてことを思います。
グリーフ・カウンセリングに関して言うと、ある外国の女性が、家族や親族の死を通して学んだことを書いた本を読んでいる最中なのですが、それもまた勉強になります。
葬儀やそれに関する様々な行事を通して嘆き悲しむことを避けてしまうと、いつまでも遺族を亡くした悲しみから逃れることができないそうです。ですので亡くなった方の死を暗いもの、隠すべきもののように忌み嫌うのではなく、涙したければ涙し、セレモニーを通して皆で分かち合うことが大切とのことです。
その本を読んだうえで週末のグリーフ・カウンセリングの講座に参加したことにより、日本と外国との文化の違いなんてことも感じ、意義ある週末を過ごせたなぁなんてことを思っています。あとは自分なりの「死生観」をきちんと持つこと、カウンセラーとしてはこれが大事なのでしょうね。
投稿者 安西祐輔10:58
2010年02月03日 - 予告通りに…
何度か日記で予告をしていた通り、2月に入ってから本業が忙しくなって参りました。数名の方よりクンツァイトのブレスのご予約を頂いているのですが、なかなか問屋へ行くことができていません。来週の早いうちに行ければ…と、行くだけは気は満々ですので、今しばらくお待ちください。
先日問屋へ行った際にローズクォーツの奇麗なポイント…じゃないな、アレは。ポイントではなくてもっと平たくカットしたような置き物があったのですが、それが色、形ともにとても奇麗だったので印象に残っています。アレ、まだ売れてないだろうか…なんてことを考えながら来週になるのを楽しみにしています。というか気に入った石をいくつか買って来て、この日記上で欲しい方を募集してみるってのもいいかもしれないですね。石って一期一会で同じものは世界に二つと無いものですから。ま、金銭的に余裕があったらちょっと考えてみます。
投稿者 安西祐輔15:51


