2009年12月24日 - ウォーキング
先日、とても久しぶりに長めのウォーキングをしました。山の中を2時間ほど歩く機会に恵まれました。
ウォーキングというものは、血流を良くし、心肺機能を向上させるだけでなく、精神にもよいものです。長時間の単純作業ということで、脳波が下がるのです。脳波が下がっている状態とはいわゆる「リラックス状態」ですから、言い方を変えれば「瞑想」ともなるわけです。かつては空海も、座禅では雑念が浮かび上がりいわゆる「無」という状態からはほど遠いものの、山の中を歩くことにより落ち着いた精神状態になることに気づいたそうです。身体にも心にもいいってことで、オススメです、ウォーキング。普段は30分くらいでいいと思いますよ。
投稿者 安西祐輔
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