2007年10月31日 - 戸塚
ヤボな用事があって数年ぶりに戸塚駅に行ってみたのだけれど、なに、あれ。あの変わりよう。
お婆ちゃんが間違えて「マクドナルドください」って言っちゃったマクドナルドや、待ち合わせに使った不二家や、釜飯屋や、中華料理屋など、何も無くなっちゃったじゃないか。再開発をしているとのことは小耳に挟んでいたけれど、ここまで大規模に取り壊しているとは思っていなかった。ホントにさ、何も無いんだよ。荒野だよ荒野。なんつーか、子供の頃の思い出が一緒に取り壊された感じだ。
僕はもうとっくの昔に戸塚駅を使うことは無くなったけれど、やっぱり寂しいなぁ。胸が痛むって、こういうことなんだなぁ。
2007年10月30日 - ヒーリングマニュアル配布開始
今日からスピリチュアルヒーリング講座(入門)のマニュアルの無料配布を開始しました。
ヒーリングって素晴らしいものだと思うんですよ。なのでその素晴らしい体験をより多くの方々にしていただきたいと思い、無料で配布をすることとしたわけです。僕がたびたび口にしている「ヒーリングは特別なものではなく、誰にでもできるもの」ということも、皆さんの身を持って理解して頂きたいという思いもあります。もっと気軽に、ヒーリングに、そしてスピリチュアルに接していただければうれしいです。
このマニュアルに書いてあることを実践すれば、自ずとヒーリングができるようになるものと思います。
ただ、アセらないでください。ヒーリングは誰にでもできるものですが、ゆっくりと心の下地を作っていく必要はありますからね。しかるべきタイミングで、自分に合ったヒーリングができるようになりますよ。
2007年10月16日 - 見せられる
過去に何度かUFOを見たことがある。
最初に見たのは小学2年生の時。友達の家から自転車に乗っての帰り道、あと10mほどで家に着くというあたりで、青空に2つ、オレンジ色の楕円形のものが浮かんでいることに気づいた。それは「思いっきりオレンジ」の物体で、なぜ周りにいる人たちは気づかないんだろうかと思うくらいの強烈なオレンジだった。
その2つの物体はある程度の距離を保って浮いていたのだけれど、よーく見ると、ゆっくりと動いていることに気づいた。お互いにゆっくりと近づいていた。2つの物体がどんどん近づいていく。どんどんどんどん近づいて「あー、ぶつかる!」と思ったら、その物体はお互いにすり抜けて行ったのだ。すり抜けた瞬間、背中に寒気が走り、それと同時に「写真撮らないといけない!」と思い、急いで家の中に入った。カメラを探し出し、再び外に出たら、もうその物体はいなくなっていた。
一番最近の目撃は夜遅く、やはり自宅に帰ってきたところだった。
なぜかその日はUFOが見れることを感じていた。なぜだかそれはかなり確信に近いものだった。家に着き、車を降りると同時に夜空を見上げると、小さな発光体が右カーブを描きながら凄いスピードで夜空を駆けて行った。「やっぱり見れたか。」と思った。
画家の横尾忠則氏もその著書『横尾忠則日記人生』の中で述べていたけれど、UFOってのは「見える」と言うよりは、むしろ「見せられる」という表現が近いものだと思う。
なぜ見せられるのかは分からないけれど、ふと空を見上げたくなった時になぜ自分はそんな行動を取ったのかということや、「UFOが見れる」と確信していたことなど、どうも自発的な行動・思いとは思いづらい。試しにベランダに出て「UFO見たい。」と念じてみても、一度も目の前に現れたことは無いし。
やはり自発的に見れるものではなく、外からの働きかけによって見せられるもののように思えるんだけどな。
2007年10月15日 - 大型二輪免許
大型二輪免許を取るために、教習所に通うことにした。
夢は追わないと叶わないからね。
2007年10月11日 - ~すれば
神様でもご先祖様でも何でもいいけれど、人が願いを込めるとき、何かと引き換えになるような願い方をすべきでは無い。たとえば「宝くじが当たったら他人に優しくします」とか「お父さんをやさしい人間に変えてくれたら自分も素直になります」など。前者であれば、まずは自分が他人に優しくなることが大切だし、後者であれば、自分が素直になることが先決。
幸運というものは、自ら努力をしている人に対して与えられるサプライズであり、他人まかせでいる人間のところにはやって来ない。人生とは自らの意思で切り開くものであり、そこに偶然なんてものは無いのだと思う。
2007年10月10日 - 言い方
最近、ヒーリングや気功関連のサイトを見ることが多いのだけど、それらサイトを見ていると、使っている単語は同じであれ、全く違うことを指していることが多いことに気づく。
たとえば「カルマ」。あるサイトによると、心身ともに不調の原因は全てカルマだと言う。そんなことは無いだろうと思いつつもよく読んでみると、そのサイトで言う「カルマ」とは前世でのものはもちろん、今生での全てのことを含めたものらしい。なのでたとえば運動不足なんてこともカルマになるし、寝すぎてせっかくの週末を無駄にしたなんてこともカルマになるようだ。なるほど。
僕だったらそのことを何と呼ぶだろうか。おそらくそのまんまな言い方をするだろうな。「運動不足はよくないでしょうねー」だとか「早起きは三文の得って言うじゃないですかー」とか。ただでさえ分かりにくい「スピリチュアル」の世界、より簡単に説明したいと思うからな。そもそもヒーリングなんてものは特別なものでも何でも無く、誰でもできるものだと思っているし。スピリチュアルって身近ですよ。
2007年10月09日 - ハーレー

ハーレーが気になって仕方がない。
ハーレーにもいろいろな種類があるけれど、その中でも「ウルトラ」が素敵。ウルトラなら二人でゆったりと乗ることができるし、長距離のツーリングにも適しているからな。
僕の究極の欲求は、北海道など自然に囲まれて広々とした土地で、ゆっくりと過ごすこと。ウルトラは、その相棒としてはとてもよさそうなので、すんごく気になるのだ。広くて交通量の少ない道を、ウルトラに乗ってゆったりと走るなんて最高じゃーないですか。景色の綺麗なところでバイクを停めて、写真を撮るのだよ。
そして、そのウルトラに乗って出張ヒーリングにも行くのだ。クライアントさんとしては迷惑だろうなー。デカいわうるさいわで。
さぁ、まずは大型の免許取らなきゃな。
根本的な問題だ。
2007年10月04日 - バランス
僕としては珍しく、昨日は数人で会食をしたのだけれど、「バランスが大切」という話題が印象に残った。
その話題から僕が解釈したのは、仕事においても、生活においても、スピリチュアルにおいても、またそれら全てが包括された人生そのものにおいても、何事もバランスが大切ってこと。仕事で多忙になれば息抜きの場が必要だし、頭を使ったら次は身体を使った方がいいだろうし、男がいれば女が必要だし。
僕に関して言うと、僕はヒーリングをしているけれど、日中のWebの仕事も大切と思っている。ヒーリングだけに偏ってしまうと、一般的な感覚というものを見失ってしまいそうだから。だからふたつのことを大切にしていてちょうどいい。あとは家に帰れば家族がいるし、いいバランスだと思う。夫婦ももちろんバランスだしね。
だから言ってみれば、心、身体、思考などなど、全てのバランスをうまいこと保てて、球体のような状態になれればベストなんだろうなぁと思う。
2007年10月02日 - ほどほど
真剣に物事を進めていると、いつの間にやら肩ばかりでなく、脳みそにまで力が入ってしまう。「どんなことでも」とは言わないけれど、ほどほどに力を抜いてみるといいのかもしれないな、と思ったり。引いてダメなら押せばいいんだな、たぶん。
